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情報システム工学講座

人間とコンピュータがより協調する未来においては、コンピュータが人に寄り添う技術が必要となります。
われわれは、高度な情報処理技術により、多数のセンサや機器・端末から得られる膨大な情報から、ヒト・モノおよび周辺環境を解析します。
そして、情報システムにつながる人々の生活支援技術など、人間の役に立つ情報技術について研究開発を行います。

  • 考えるだけでコンピュータを操作可能な脳波インタフェースの研究。モーションキャプチャによる画像処理を利用した行動計測、VR技術を用いた心理計測なども対象とした、人間の思考や特性を理解する研究。
  • スマートフォン、各種センサにより得られる使用者の状態、行動認識技術の研究。認識結果を使用し、快適で豊かな生活を支援するシステムの研究。
  • 高齢者の行動・状態情報から健康指導を行うシステムの研究。独居高齢者の緊急状態を検出し、見守りを行うシステムの研究。医療事故防止のため、看護師の行動に自動アドバイスを行うシステムの研究。
  • 立体的な周辺環境や視線角度の認識、遠隔立体映像通信などを行う三次元画像処理技術や映像を見やすくするための動画補正技術、および画像処理による遠隔地の状況判断や三次元表示環境構築技術の研究。
ブレインマシンインタフェースによって仮想空間内を移動する実験の様子

ブレインマシンインタフェースによって仮想空間内を移動する実験の様子

高次脳機能障がい患者用自動車運転適性評価システムによる実験の様子

高次脳機能障がい患者用自動車運転適性評価システムによる実験の様子

画像処理によって三次元表示用のモアレ(干渉縞)を計測している様子

画像処理によって三次元表示用のモアレ(干渉縞)を計測している様子

腕時計型ウェアラブルセンサを用いた食事内容推定の研究

腕時計型ウェアラブルセンサを用いた食事内容推定の研究

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富山県立大学工学部 電子・情報工学科

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