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情報基盤工学講座

コンピュータやインターネットなど電子情報技術を開発・運用するときや、人の生活に役立てようとするとき、私たちはさまざまな課題に出くわします。
これらの課題の背後には数学で表される構造が潜んでいます。
電子・情報分野で現れる困難な課題に対して、その数学的な構造を見極め、その性質を利用することで、革新的な解決法を見いだせます。
本講座ではこのような考え方に基づき、次のような研究開発を行います。

  • IoT(Internet of Things: モノのインターネット)のように、大量の分散した地点のデータを、ネットワークを通じて確実に集める方法の研究や、多数のコンピュータを運用するデータセンターで、電力を節約すると同時に高い性能を発揮する方法の研究。
  • 組織において解決が必要な問題があるとき、人と計算機がやりとりをしながら一番良い解答を見つけ出す方法や、バスや鉄道など都市交通の効率を明らかにして、人の振る舞いも考えながら効率を改善する方法の研究。
  • コンピュータによって問題を解くとき、コンピュータの性能を最大限に発揮してよい答えをすばやく発見する問題の解き方や、大量の乱雑に見えるデータから重要な法則を見つける技術の研究。
  • 数学を基盤とする明確で厳密な意味を持つ言語を用いて、ソフトウェアやハードウェアなどのシステムをデザインし、コンピュータの支援のもとでその正しさを証明する技術の研究。
分散したデータを収集する手法の研究

分散したデータを収集する手法の研究

都市交通全体を改善する研究

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富山県立大学工学部 電子・情報工学科

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